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2008年08月21日

20日の動き・・

為替は限定的な動きも、東証は続落。

以下、NIKKEIマネー&マーケットより。

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ロンドン外為20日 円は対ドルで反落

 【ロンドン=欧州総局】20日のロンドン外国為替市場の円相場は反落。前日終値に比べ15銭円安・ドル高の1ドル=109円85―95銭で引けた。

 日欧などの景気の見通し悪化懸念から、ドル買いが進行した。ただ、積極的にドルを買う材料に乏しく値動きは限定的だった。

 円の対ユーロ相場は反落。同50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=161円80―90銭で引けた。

 ユーロは対ドルで続伸。同0.002ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4720―30ドルで取引を終了した。

 英ポンドは対ドルで続落。同0.004ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.8580―90ドルで引けた。

 イングランド銀行がこの日公表した8月の金融政策委員会の議事録で、インフレリスクが若干後退した可能性があるとの判断を示したことを受けて、売り圧力が強まった。


東証大引け・小幅続落
――実需の売買見送られ、神経質な値動き


 20日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。終値は前日比13円36銭(0.10%)安の1万2851円69銭だった。実需の売買が見送られている中、先物主導で前日終値を挟んでの神経質な値動きが続いた。売り方の買い戻しや上海株式相場の大幅上昇が支えになった半面、米金融不安や世界的な景気減速懸念が重しになった。東証株価指数(TOPIX)も続落した。

 朝方は、金融不安を背景にした前日の米株安を嫌気した売りが先行。大手銀行やハイテク、自動車株などが軒並み安で始まり、下げ幅は100円を超える場面があった。ただ、前日に300円安と急落した経緯があることや、7月15日の直近安値(1万2754 円)近辺まで下げたことから、徐々に値ごろ感からの買いや売り方の買い戻しが優勢になった。後場に入ると上海株高を追い風に上げに転じたが、一段と上値を追う動きはなく、その後は前日終値近辺での膠着(こうちゃく)感の強い展開が続いた。

 外部環境の悪化を受けて自動車やハイテク株の一角が売られた半面、国際商品相場の下落一服を手掛かりに商社や鉱業株が買いを集めた。また、食料品や小売り、不動産など内需関連の一部も買われた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆7243億円、売買高は16億3318万株と低調だった。東証1部の値下がり銘柄数は612と、値上がり銘柄数(975)より少なかった。変わらずは126。〔NQN〕

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posted by alu at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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