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FX商材情報ばかりの中で数少ない本物の【株】指南!
投資革命 ― 1日20分で1億円をめざす株式システムトレード

2008年11月06日

アジア市場で株価とドルが上昇、オバマ次期米大統領に期待

オバマさんに決まりました。

これを機に株・為替状況が好転してくれるといいですね。

posted by alu at 00:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

20日の動き・・

為替は限定的な動きも、東証は続落。

以下、NIKKEIマネー&マーケットより。

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ロンドン外為20日 円は対ドルで反落

 【ロンドン=欧州総局】20日のロンドン外国為替市場の円相場は反落。前日終値に比べ15銭円安・ドル高の1ドル=109円85―95銭で引けた。

 日欧などの景気の見通し悪化懸念から、ドル買いが進行した。ただ、積極的にドルを買う材料に乏しく値動きは限定的だった。

 円の対ユーロ相場は反落。同50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=161円80―90銭で引けた。

 ユーロは対ドルで続伸。同0.002ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4720―30ドルで取引を終了した。

 英ポンドは対ドルで続落。同0.004ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.8580―90ドルで引けた。

 イングランド銀行がこの日公表した8月の金融政策委員会の議事録で、インフレリスクが若干後退した可能性があるとの判断を示したことを受けて、売り圧力が強まった。


東証大引け・小幅続落
――実需の売買見送られ、神経質な値動き


 20日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。終値は前日比13円36銭(0.10%)安の1万2851円69銭だった。実需の売買が見送られている中、先物主導で前日終値を挟んでの神経質な値動きが続いた。売り方の買い戻しや上海株式相場の大幅上昇が支えになった半面、米金融不安や世界的な景気減速懸念が重しになった。東証株価指数(TOPIX)も続落した。

 朝方は、金融不安を背景にした前日の米株安を嫌気した売りが先行。大手銀行やハイテク、自動車株などが軒並み安で始まり、下げ幅は100円を超える場面があった。ただ、前日に300円安と急落した経緯があることや、7月15日の直近安値(1万2754 円)近辺まで下げたことから、徐々に値ごろ感からの買いや売り方の買い戻しが優勢になった。後場に入ると上海株高を追い風に上げに転じたが、一段と上値を追う動きはなく、その後は前日終値近辺での膠着(こうちゃく)感の強い展開が続いた。

 外部環境の悪化を受けて自動車やハイテク株の一角が売られた半面、国際商品相場の下落一服を手掛かりに商社や鉱業株が買いを集めた。また、食料品や小売り、不動産など内需関連の一部も買われた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆7243億円、売買高は16億3318万株と低調だった。東証1部の値下がり銘柄数は612と、値上がり銘柄数(975)より少なかった。変わらずは126。〔NQN〕

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2008年08月20日

FXのほったらかし運用「シスロボFX」登場!

私は今までFXで「ほったらかし」なんて出来ない、と思っておりました。

しかし、究極とも言えるFXのほったらかし運用が出来る「シスロボFX」の登場で考えが変わりました。

こんな事が可能になったんですね。

プロが使っていたシステムを更に運用し易くして登場です!

為替が乱高下する今だからこそ威力を発揮!!

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◇6ヶ月限定版◇ システムトレードの最終形態!【ほったらかし運用】 Super Forex Agent “シスロボFX”
posted by alu at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

為替・株の概況をお届けします。

NY円、109円70―80銭で始まる(8:30)

【NQNニューヨーク】19日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比35銭円高・ドル安の1ドル=109円70―80銭で始まった。


東証大引け・3日ぶり大幅反落 

銀行株など中心にほぼ全面安

 19日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落。大引けは前日比300円40銭(2.28%)安の1万2865円5銭だった。米住宅公社に対し公的資金注入観測が出て、18日の米株式相場が金融株を中心に大きく下げたため、東京市場でも米国発の金融不安に対する警戒感が再燃した。世界的な景気減速に対する懸念も重しになり、みずほFGなど銀行株のほか新日鉄、トヨタといった主力株など幅広い銘柄が売られ、東証1部の約9割の銘柄が値下がりした。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反落した。

 朝方下げ幅をじりじりと広げていったことで、動揺した市場参加者がひとまず戻り待ちの売りに動いたとの見方があり、下げ幅は一時380円まで広がり日経平均は1万2780円台まで下げた。きょう中国株が底堅く推移したことから午後に入ってみずほFGなど銀行株を買い戻す動きが出て、やや下げ渋る場面もあったが続かなかった。19日発表の7月の米住宅着工件数、卸売物価指数(PPI)の結果や米国株の反応を見極めたいとの様子見気分が広がり、安い水準の小動きが続いた。

 日銀はきょうの政策委員会・金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決め、景気判断は「停滞している」に下方修正したが、すでに市場では織り込み済みとの声が多く、材料視する動きは限られた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆7012億円、売買高は同15億6813万株だった。値下がり銘柄数は1497、値上がりは171、変わらずは47だった。〔NQN〕

<NIKKEI NETより抜粋>

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posted by alu at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

株・為替、今週の見通し

株式 1万3000円挟みもみ合いか

 今週(18―22日)の株式相場は日経平均株価が1万3000円を挟みもみ合いの展開となりそうだ。国内では4―6月期決算発表が一巡したうえ、経済指標の発表も限られ、手掛かりに乏しい。原油価格や円相場などをにらんだ相場展開を見込む声が多い。

 材料難で「週内の日本株は原油と為替に左右されそう」(第一生命経済研究所の嶌峰義清・主席エコノミスト)との見方が優勢。株価指数先物主導の相場展開となる場面が増えそうだ。

 URBANの経営破綻により信用リスクを警戒する動きが強まっている点には注意が必要だ。ほかの不動産関連銘柄の一角にも資金難の思惑が出ている。「投資家心理を冷やしており、相場全体の戻りが鈍くする恐れもある」(東海東京証券の倉持宏朗エクイティ部長)との指摘もある。


為替 ドルの買い戻し優勢か

今週の円相場はドルが堅調な地合いが続きそうだ。市場はどの国の景気が最も弱いかを見極めており、かろうじてプラス成長を維持している米国が相対的に優位な状況だ。市場参加者の予想は1ドル=109―113円とやや円安・ドル高に振れるとの声が多い。

 先週はドル高の流れが続いた。ユーロ圏15カ国の実質経済成長率がマイナスに転じ、ドルは対ユーロで約半年ぶりのドル高水準となる1ユーロ=1.46ドル台まで上昇。対円でもドルを買い戻す動きが強まった。

 市場では「ドルの買い戻しが続く」との声が多い。円もドル以外の通貨に対して強含んでいるため、円は対ドルで下げ渋るとの見方もある。一方で急速なドル高には警戒感も出ている。特に個人投資家が外国為替証拠金取引(FX)を通じて、割安になったユーロや豪ドルを買い戻す動きを強め、ドルの上値を抑える可能性もある。

 商品相場の動向も焦点だ。原油価格のほか金価格も大幅に下落し、豪ドルなど資源国通貨を売り、ドルを買う材料となった。商品価格の調整が続けば、ドル買いを後押しするだろう。


以上、NIKKEI マネー&マーケットより(一部抜粋)

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今週は為替動向に注意、という感じですな。

しかし、どうも潮目が変わったようで、USドル買基調は変わらないように思えるのですが、どんなものでしょうか。
posted by alu at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

東証大引け・3日続落

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米株安やURBAN破綻で、売買は低調

 14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。大引けは前日比66円25銭(0.51%)安の1万2956円80銭で、5日以来7営業日ぶりに節目の1万3000円を下回った。原油価格の上昇や金融機関の業績懸念で13日の米国株式相場が下落したことや、不動産会社のURBANが13日に東京地裁に民事再生法の適用を申請し受理されたことが嫌気された。不動産株や銀行株に売りが目立った。東証株価指数(TOPIX)も3日続落した。

 もっとも、日経平均が13日までの2日間で400円余り下落した反動で買い戻しが入った。日経平均が1万3000円を下回る水準では年金基金による買いが見られたとの指摘もあった。このため、日経平均は取引時間中には上げに転じる場面もあった。

 東証1部の売買代金は概算1兆8955億円で、3営業日ぶりに2兆円を下回った。売買高は概算17億6319万株と7月30日以来の少なさ。月遅れ盆で休暇中の市場関係者が多いことが売買低調につながった。日本時間夕刻に4―6月期のユーロ圏の国内総生産(GDP)、同夜に米国の7月の消費者物価指数(CPI)がそれぞれ発表予定で、後場に入ると海外注目指標を見極めたいと様子見ムードが一段と強まった。

 東証1部の値下がり銘柄数は 1113、値上がりは482、横ばいは118だった。東証の業種別TOPIX(33業種)は「その他金融業」「不動産業」「銀行業」など20業種が下落した。上昇は「海運業」「鉱業」「鉄鋼」など12業種。変わらずは「サービス業」1業種だった。

 米地銀の特別委員会が「TOB(株式公開買い付け)価格は企業価値を過小評価している」との声明を発表したことが嫌気され、三菱UFJが売られた。みずほFG、三井住友FGも下落した。菱地所、住友不といった大手不動産株も安い。URBANは値幅制限の下限(ストップ安)で比例配分された。URBAN向け融資で取り立て不能や遅延の恐れが出たとして損失処理を発表した広島銀が続落した。2009年3月期業績予想を下方修正した八千代銀はストップ安となった。トヨタ、ホンダ、キヤノン、ソニーといった輸出関連株も軟調。ソフトバンク、武田、東京海上HDも下落した。

NIKKEI NET マネー&マーケットより

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いやはや、URBANの破綻には驚きましたね。

このニュースの後、ユーロ圏がマイナス成長で

経済に陰りが見えてきた、という情報が飛込んで来ました。

世界的に経済の下降局面に差し掛かって来たのか・・

少し不安材料が増えて来ました。
posted by alu at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

ドル高になって来ましたねぇ・・・

前回はドル安傾向が続く、という話だったのですが

意に反してドルが高くなり原油も安くなって来ました。

ドラスティックな展開になるかもしれませんね。

以下、NIKKEI NETよりご参考まで。

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【今週の見通し・為替 ドル高の流れが続く】

 今週の円相場はドル高の流れが続きそうだ。欧州やオーストラリアで景気減速への懸念が強まり、これまで大きく売られていたドルを買い戻す動きが広がっている。市場参加者の予想は1ドル=108―111円台が多い。

 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は7日の記者会見で、欧州景気の下振れリスクに言及。これを受けた8日の外国為替市場で、ユーロは対ドルで5カ月半ぶりに1ユーロ=1.49ドル台まで下落した。円もつられて対ドルで売られ、7カ月ぶりの安値となる1ドル=110円台に乗せた。

 市場の関心が米国以外の景気動向に向き始める中、注目は14日のユーロ圏とドイツの4―6月期の国内総生産(GDP)統計だ。実質成長率が市場予想を下回れば、ユーロ売りに拍車がかかり、相対的に上昇するドルが全面高になるとの見方もある。原油安もドル買い材料だ。

 13日には日本の4―6月期のGDPも発表される。マイナス成長なら円売りが出やすくなる。一方で110円台では輸出企業のドル売りが強まり、円を下支えする可能性もある。

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posted by alu at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

短期的には「ドル安継続」

金融アナリスト亀井幸一郎氏の為替市場の現状と展望というコラムがありましたので以下抜粋します。
FX投資されている方はご参考にしてください。

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短期的には「ドル安継続」が現実味を帯びてきた

 FX(外国為替証拠金取引)などの為替取引を考えた場合、最初にきちんと把握しておきたいことがあります。それは「為替レートと通貨本来の価値は意味が違う」ということです。為替レートとは、ある通貨との相対価値であり、通貨の本来の価値は国際経済全体のなかで総合評価されます。

 ご存じの通り、いま日本円が国際経済のなかで強いというよりは、国際経済のなかで米ドルが弱い状況と考えてよいでしょう。このことは、6つの通貨の為替レートを包括的に指数化して、為替市場全体のなかで米ドルの動向を把握できる「ドルインデックス」という指数でも明らかです。

 これまで80ポイントが下限だったドルインデックスが2007年末に74ポイントくらいまで下落、08年3月には69ポイント台の最安値をつけ現在は72ポイントあたりまで戻しています。短期的には、米ドルを買いづらい傾向が続くと思われます。

 米国の銀行間でやりとりする短期資金の金利であるフェデラルファンド(FF)レートが2.25%。一方の物価上昇率は4.2%、コア指数でも2.5%前後で推移しています。米国の実質金利はゼロもしくはマイナスになっているわけです。経常赤字国である米国は外国から資金が入ってこないと、経済が回りません。いわば、金利が低く信用リスクが高まるなかで、米国の主力産業で資金流入の要といえる「金融」が痛んでしまったわけです。その意味でも、一時的な戻りはあってもドル安が続くことは現実味を帯びていると思います。

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2008年08月03日

株・為替、注意すべき時間帯

来週から今月半ばまで注意が必要という情報が・・

以下、ご覧下さい。

posted by alu at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

東証大引け・反落――米金融不安再燃、主力株売られる

29日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。大引けは前日比194円33銭(1.46%)安の1万3159円45銭だった。米国で地銀の破綻などから金融不安が再燃し28日の米国株式相場が大幅に下落したことが嫌気され、トヨタやソニーなど輸出関連株やみずほFGなど大手銀行株といった主力株中心に幅広く売りが出た。東証株価指数(TOPIX)も反落し、2営業日ぶりに1300を下回った。

 日経平均は前日終値からの下げ幅が 300円を超える場面もあった。大引けにかけては値ごろ感からの買い戻しが入り日経平均はやや下げ渋ったが、終値は28日まで3営業日上回っていた25日移動平均(29日時点で1万3259円)を下回った。東証1部の売買代金は概算1兆8947億円と今年最低だった28日を上回ったものの、2兆円を下回る低水準だった。

<<<NIKKEI NET マネー&マーケットより>>>

米金融不安再燃です。

どこまで続くかイバラの道、サブプライムのキズ深し。

ですなぁ・・・
posted by alu at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

米国株小反発、ダウ21ドル高 耐久財など予想上回る、金融・GM安重し

【NIKKEI NET マネー&マーケットより】
25日の米株式相場は小幅に反発。ダウ工業株30種平均は前日比21ドル41セント高の1万1370ドル69セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は30.42ポイント高の2310.53で終えた。6月の耐久財受注額や新築住宅販売件数など経済指標が予想を上回ったことが好感され、買いが優勢だった。

 耐久財受注は市場予想に反して増加し、新築住宅販売件数は減少したものの予想を上回った。7月の消費者態度指数(確報値、ミシガン大調べ)は速報値から上方修正されたうえ、予想も上回った。原油先物相場の下落も相場の支援材料。ダウ平均の上げ幅は90ドルを上回る場面があった。

 ただ極端な金融不安の後退を受けて相場が短期間に大きく上昇した後とあって、銀行株をはじめ前日に続き利益確定売りに押される銘柄も少なくなかった。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の優先株などの格付けを引き下げ方向で見直すと伝わると、ダウ平均は一時下げに転じた。

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耐久財受注が予想に反して増加、というのは良いニュースですね。

ただ相変わらずサブプライムローン問題が足を引っ張っていますなぁ・・
posted by alu at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

東証大引け・続伸―

―不安ひとまず後退で金融・不動産上昇

 23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比127円97銭(0.97%)高の1万3312円93銭だった。終値で1万3300円台に乗せたのは7日(1万3360円4銭)以来、11営業日ぶり。米金融機関の四半期決算が出そろい、市場が警戒したほど悪くない内容が相次いだことや22日の米株式市場で金融株が上昇したことを手がかりに、みずほFGなど大手銀行株が堅調だった。米国発の信用不安がひとまず後退したことで、これまで売られていた銘柄を買い戻す動きも顕著になり、URBANなど新興不動産株の上昇も目立った。東証株価指数(TOPIX)も続伸。11営業日ぶりに1300台に乗せた。

 外国為替市場で円相場が1ドル=107円台前半で推移し、前日の東京市場と比べて円安・ドル高で推移したことからトヨタなど輸出関連株が買い先行で始まった。もっとも午後に入ってからは戻り待ちの売りが出てトヨタは小安い水準で推移した。

<<NIKKEIマネー&マーケットより>>

いやはや、ここのところの不安材料がいくらか薄まったのが良かったですね。

上げ基調に転じてくれると良いのですが、まだまだ予断は許せませんな。
posted by alu at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東証大引け・大幅に反発

―後場中ごろから先物主導で一段高に

3連休明けとなる22日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発。終値は前週末比381円26銭(2.98%)高の1万3184円96銭だった。14日以来、5営業日ぶりに1万3000円台に乗せ、7日(1万3360円)以来の高い水準を付けた。東京市場が連休中の米市場で金融不安が広がらなかったことや、株価急落が避けられたことを好感した買いが先行し、終日高い水準で推移した。後場は東証の派生商品売買再開後に先物主導で一段高となり、高値引けとなった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反発。

米大手金融機関が発表した決算が予想よりは悪くないとの見方から、過度な金融不安はいったん後退。東京市場でも金融株を中心に買いが膨らんだ。

<<NIKKEI NETより>>


心理相場ですね、乱高下しますなぁ・・

しかし買いが膨らむのは良い事です。

乗り遅れないように!
posted by alu at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

今週の株式相場見通しは・・

今週の見通し・株式 日米決算にらみ方向感欠く

 今週の株式相場は日米企業の4―6月期決算発表をにらみ、方向感を欠く展開か。業績見通しはある程度織り込んだとの指摘もあるが、米金融不安は依然くすぶり、積極的に上値を追う手掛かりに乏しい。決算への様子見が強まる状況では上下ともに動きにくい。日経平均株価は1万3000円を挟んでもみ合いが続くとみる市場参加者が多い。

 先週は米国で連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)など住宅公社の経営不安が広がり、米金融発の株安が東京市場にも波及。日経平均は1週間で235円下げ、約3カ月ぶりに終値で1万3000円を下回った。

<<NIKKEI NETより>>

サブプライム問題はいつまで続くのでしょうか。
収束どころか益々拡大しているような底無し感です。
とうとう米国の公的機関までも経営不安が・・・
posted by alu at 03:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

米国株、ダウ続伸49ドル高

―シティ決算などで、ナスダックは反落―

18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、
前日比49ドル91セント高の1万1496ドル57セントで終えた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は
4営業日ぶりに反落し、同29.52ポイント安の2282.78で終えた。
シティグループが発表した決算が市場予想を上回ったことなどを受け、金融株を買い戻す動きが続いた。

ダウ平均は週間で396ドル上昇し、
週間ベースで5週ぶりに上昇した。
早朝にシティが発表した4―6月期決算が
市場予想ほど悪化しなかった。
売り方による買い戻しなどが膨らみ、シティは約7%上昇。
21日に決算発表予定のバンク・オブ・アメリカなどにも買いが続いた。
前日夕に大幅な赤字決算を発表したメリルリンチも
上げに転じて終えた。
新株発行による資本調達を検討していると報じられた
連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)は約10%の上昇。
連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)も大幅上昇した。

一方、前日夕に発表した決算で一株利益が市場予想を大きく下回ったグーグルが10%近い下落。7―9月期の見通しが市場予想に届かなかったマイクロソフトも約6%下げ、ナスダック指数を押し下げた。

週末だったことに加え、前日、前々日と2日続けて急伸したため
買いが続かなかったとみえ、相場はもみ合う場面が多かった。
原油先物相場が続落し、相場を下支えした。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は
約17億2000万株(速報)。
ナスダック市場は約22億6000万株(同)。
業種別S&P500種株価指数(全十業種)では、
「エネルギー」と「金融」など四業種が上げ、
「情報技術(IT)」などが下げた。

<<NIKKEI NETより>>

原油が若干下げに転じたおかげで株価下落に一服感、
と言ったところなのでしょうか。
しかし、まだまだ要観察ですね。
posted by alu at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつが"買い"か、下がり続ける株価・・

18日後場の東京株式市場は、平均株価がマイナス圏に沈み、
前日比84円25銭安の1万2803円70銭と3日ぶりに反落した。
東証1部の出来高は17億9377万株、売買代金は
1兆9000億円と薄商い。騰落銘柄数は値上がり390、
値下がり1210と、東証1部の約7割が下落した。

株価が下がり続けています。
買いのタイミングが難しいですね。
posted by alu at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・為替(FX)情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

1日20分で1億円をめざす株式システムトレード ― 投資革命 ―

皆様こんにちは。

今、本物の株式システムトレード指南書 ― 投資革命 ― が注目を集めています。

なぜ「本物」なのか・・

なぜなら、現在無責任な商材や、抽象論だけの商材が、非常に多く売られているためです。

すなわち、

■「MACDとストキャスティクスで勝てる」と言っているが、
 その方法が統計的にどれだけ有効なのかを全く示していない
 FXスイングトレードの商材

■「強気で上昇している銘柄を買って、あとは利食いを
 我慢しながらできるだけ利益を伸ばせ」という抽象的すぎて
 全く使えない株式デイトレードの商材

■「トレーダーにとって最も重要なのは心理面であり、
 あとは経験を積むしかない」という何の具体性もない
 FXデイトレードの商材

等というものです。

更には、株式やFX商材であるにもかかわらず、「ほったらかし〜云々」をキャッチフレーズにしているナンセンスなものもあります。

そんな、無責任商材が氾濫している中でのその「本物」とはこれです!
  ↓     ↓     ↓     ↓     ↓

投資革命 ― 1日20分で1億円をめざす株式システムトレード

この、大宮光昌氏監修の「投資革命」は、株式システムトレードの
ノウハウです。

ご存知かもしれませんが、システムトレードとは、
決められたルールに従って、感情を入れず、機械的に売買する
トレード手法です。
そのため、ルールさえ理解できれば、初心者でもすぐに実行できます。
また、「システム」といっても、単純なルールを理解するだけですから、プログラムなどの知識はまったく必要ありませんし、
株についての専門知識もほとんど必要ありません。

と言う訳で、まずはこちらからのぞいてみてください。
「本物」に出会えます!



投資革命 ― 1日20分で1億円をめざす株式システムトレード
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2008年01月31日

■ FX・インド株・ドバイ株・・・0円から始める投資術。

『サブプライム』、『同時株安』・・・etc
あなたはまだそんなニュースに踊らされていませんか?

あなたが必要としているのは裏技や小手先のノウハウではなく
本物の稼げるノウハウではありませんか?
絶対に投資で稼げる方法・・・。

私が教えるのは指南書ではございません!
あなたが実際に実行できて稼げるいわば
『技術×実行=利益』の法則の実践書なのです!

FX・インド株・ドバイ株・・・0円から始める投資術。投資信託、不動産、オンライントレード、外貨、ETF、トルコリラ債、サブプライム問題など投資の全てを網羅!!

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